基礎編
アイデアを形にするための基礎を学ぶ。
AIを考えるうえで必要となる基本的なプログラミングやAIの仕組みを、実際に手を動かしながら学びます。初心者向けの内容なので、プログラミング経験がなくても安心して参加できます。
基礎編とは
基礎編は、せんだいAI部の入り口となるプログラムです。せんだいAI部では、基礎編でAIとプログラミングの土台を身につけ、実践編で自分のアイデアを形にしていきます。基礎編は、その最初のステップにあたります。
「AIをこれから学びたい」「まず基本から知りたい」という人のための全5回。ここで身につけた考え方や技術が、実践編でアイデアを形にするときの支えになります。まずは基礎編で、自分の「やってみたい」に向かう土台をつくりましょう。
このプログラムで学べること
AIの基本を知る
AIとは何か、どんな仕組みで動いているのかを、身近な例を通して理解できます。
Google Colabを使ってみる
ブラウザ上で使えるGoogle Colabで、実際にプログラムを書いて動かせるようになります。
プログラミングの考え方に触れる
手を動かしながら、プログラミングの基本的な組み立て方が身につきます。
アイデアを形にする準備をする
実践編で自分のアイデアに挑戦するための、土台となる知識とスキルが手に入ります。
全5回の内容
気になる回をチェックして、各回のページから詳細を確認できます。興味のある回だけの参加も、オンライン学習での振り返りも可能です。
第2回は、機械学習の基本となる「線形回帰」に挑戦!
Pythonとscikit-learnを使って、データから関係を見つけ、AIに学習・予測させる体験をします。
最後は実際の統計データを使った分析にもチャレンジします。
第3回は、身近なお菓子を題材に「画像分類」に挑戦!
Pythonで画像を加工し、画像認識AIモデル ResNet に「きのこの山」と「たけのこの里」の特徴を学習させます。
最後は、自分で撮影した写真をAIに判定させることにもチャレンジします。
第4回は、画像の中から人やモノを見つける「物体検出」に挑戦!
「何が、どこにあるか」を教えるアノテーションを体験し、物体検出AI YOLOをPythonで動かします。
最後は、自分たちで用意したデータを使ってAIを学習させ、目的のものを見つけられるか実験します。
第5回は、写真から人の姿勢を見分ける「姿勢推定」に挑戦!
肩・肘・膝などの関節位置を検出し、骨格や角度の情報から姿勢を判定するAIを学びます。
最後は、自分たちで考えたポーズを撮影し、AIが正しく見分けられるか実験します。